プロフィール

北山たけし


福岡県出身。9歳のときにちびっ子のど自慢で「風雪ながれ旅」を歌って優勝。21歳で上京し、北島三郎の内弟子を8年間務める。2004年に「片道切符」でデビュー。芸名の北山は師匠の北島の北と兄弟子の山本譲二の山からつけた。2009年に北島三郎の次女と入籍。2018年には、弟弟子の大江裕と「北島兄弟」というユニットを結成。特技は尺八、好きな言葉は我慢。新曲は「博多ぶるーす」。北島兄弟の新曲は「俺節」


岩佐美咲


千葉県出身、ニックネームは“わさみん”。実家で祖父母も好んでいた北島三郎などの演歌を聴く機会が多かったとか。AKB48在籍中の2012年に「無人駅」でソロデビュー。2016年にAKB48を卒業し、演歌歌手1本での活動を始めて6年目。男性への未練を歌った10枚目のシングル「アキラ」まで、連続オリコン演歌チャート初登場1位を獲得中。「アキラ」は、儚くも芯の強い大人の女性を描いた楽曲となっている。


大江裕


大阪府出身。「さんまのスーパーカラクリTV」で演歌高校生として注目される。2009年北島三郎作曲の「のろま大将」でデビュー。2010年から1年4ヶ月ほど体調不良で休業。以後、歌以外のバラエティーでも味を出す。デビュー10周年の2018年に兄弟子の北山たけしと「北島兄弟」を結成。昨年はシングル「登竜門」の題字を片岡愛之助に書いてもらったり、J-POPのカバーアルバムを出すなど芸域を広げている。新曲は「願い星」。